カメラその他 カメラ使い方 写真撮影

インスタグラマー入門の撮影方法とは

投稿日:2018年9月18日 更新日:

インスタ映えする料理の撮り方を学ぼう

インスタやフェイスブックなどあらゆるSNSで多い写真はやはり料理の写真ですよね。そんな料理の写真を素人でもかっこよく撮れるように勉強していきましょう。まず大切なのは席の位置が重要です。オープンテラスで背景が綺麗な場所や窓際の席に座るのが綺麗な料理写真を撮るポイントです。次に料理が来るテーブルを整理整頓しておくことも綺麗な写真を撮る上で大切になってきます。例えばカフェでパンケーキの写真を撮ろうとした場合、パンケーキについて来るシロップなどの色や入れ物の可愛さを使ってパンケーキと一緒に映り込ませると雰囲気のある一枚になったります。また、テラス越しや窓際で撮影する際に、光の入り方が半逆光にすると被写体に陰影や立体感が出やすくなり美味しそうに映ります。

よく、ホイップに高さがあったりする場合も、半逆光で撮影すると、ホイップに陰影と立体感が協調されてとても美味しそうに見えます。パスタなども高さを出す盛り付けが多いので同じく半逆光で撮影するとインスタ映えすること間違いなしですよ。
またカクテルや色のついた飲み物などもインスタ映えしますよね。被写体に高さのあるものなどは斜め上から撮影することで綺麗に撮れたりしますし、目線の高さかから撮影してもまた雰囲気の違う一枚に収まります。

更にインスタ映えをするワンポイントアドバイスと注意点

またストーリー性を出すために、夏の暑い日に飲み物の写真を撮る際、グラスについた水滴などがアップで撮れそうなら、暑い夏を連想させる一枚を撮ることが出来ます。
斜め上からの撮影で飲み物を被写体のメインに持っていき、その先にピントが合っていないパンケーキなどが演出してくれると、これも素敵な一枚になりますよね。
この際にどちらも主役と捉えて、ドリンクもパンケーキも均等に入れてしまうと、どこにでもあるような写真になってしまうので注意しましょう。
最後に一番注意してほしいことは、インスタ映えを狙って、お店の迷惑になるような、過剰な席移動や、必要以上に食べものをオーダーして残してしまうなど、人としてのマナーはちゃんと守った上で楽しい撮影ライフをしていきましょう。

 

インスタ映えをする三脚を使った写真撮影のポイント

ほとんどのカメラの下側には三脚を付けるためのネジがありますので、ステイ(カメラと三脚を固定するもの)を装着します。三脚は段差が多かったりして手でカメラを水平に保ちづらいなどのときにとても効果的です。
また手で撮影するときより、三脚で水平を保つことが出来るのでシャッタースピードを変えたときの撮影などにも良いです。例えばシャッタースピードを速めた場合と遅くした場合では、動くものを撮影するときにはシャッタースピードを速めることによって鮮明に写し出すことが可能になり(スピードにもよります)、逆にシャッタースピードが遅い状態で動きのあるものを撮影すると、ぼやけたり残像が出来たりします。
よくインスタでも見かける、滝の美しい写真や、天体に筋が入っているような写真は、カメラを三脚で固定して、シャッタースピードを遅くして撮影していますよ。

ちなみにこれは宮古島の南にある灯台のところで三脚固定で撮影しました。たしか時間は20時頃で星がとても綺麗で天の川も見えていたことを覚えています。海の蒼さより、星の美しさの方が印象に残っています。

-カメラその他, カメラ使い方, 写真撮影

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

風景撮影を存分に楽しむ撮影方法 

風景撮影を満足いくものにしよう 旅行に行った際や何気ない日常の風景を綺麗にお洒落に撮りたいですよね。風景撮影の大事なポイントは被写体を絞るという事です。旅行にいったりすると気分が高まっていることもあり …

大切な一眼レフカメラをちゃんと保管したい

【初心者向け】デジタル一眼レフカメラの保管方法 初心者にとって、一眼レフカメラやミレーレスカメラを購入したのは良いが、レンズや本体をどのように保管すればよいのだろうかと迷う人が多いのではないでしょうか …

写真を部屋に飾る|台紙・アルバム・フレーム選び

写真は飾ること見ることが重要です 七五三、入学式、卒業式、成人式、結婚式、家族や友達旅行などで撮影した写真を、いつまでもきれいなまま残したい、また思い出の写真を部屋に飾りたいと思っている人も多いのでは …

今よりうまく撮影したい!カメラ女子におすすめ教本&カメラ雑誌6選

今より「もっとキレイな写真が撮りたい」、「かわいい写真を撮りたい」、「楽しく写真を撮りたい」などと思っているカメラ女子に、おすすめ教本&雑誌を厳選してご紹介します。 ■世界一わかりやすい「デジタル一眼 …

天候が悪くても楽しい一眼レフライフを過ごしたい

雨の日も楽しく撮影できる!手軽に使えるアイテム&注意事項   雨の日の撮影には、普段より注意が必要です。水滴により、部品がサビついてしまうなどの危険性があるからです。今回は、雨の日でも楽しく撮影できる …